かずな総合研究所について

リセット・メソッド

理念

止まってもいい。何度でも歩き出せば、その一歩が未来を変える。

「辛かったら、歩いてもいいんだよ」——私自身が、そう言ってほしかった言葉です。

「止まったらキャリアが終わる」「休んだら置いていかれる」という恐怖で無理を続けている人に、「止まっても大丈夫、また歩き出せるから」——そう言える存在でありたいと思っています。

かずな総合研究所は、落ちてからの回復ではなく、落ちる前の予防を重視しています。落ちていないけど絶好調とも言えない人が、落ちないように。絶好調に向かっていけるように。好調を維持できるように。

何度でも、新しい自分へ。

「かずな」の由来

和(かず)

こころ和やかに、穏やかに、しなやかに。忙しさの中でも、心のバランスを取り戻すお手伝いをしたい。

絆(きずな)

人と人とのつながりを大切に。孤独に頑張る人に寄り添い、一緒に歩む伴走者でありたい。

代表プロフィール

江原和比己

江原 和比己

えはら かずひこ

かずな総合研究所 代表

「止まってもいい。何度でも歩き出せば、その一歩が未来を変える。」——この想いで、働く人が自分のペースで歩み続けられるよう支援しています。

資格・専門性

  • 産業カウンセラー
  • 経営情報学士(働きながら取得)
  • メンタルヘルス企業 取締役(現職)

実績

  • メンタルヘルス相談:累計500名以上
  • IT・メンタル研修セミナー:累計200名以上
  • SNS相談事業を責任者として運営(年間約2億円規模)
  • 100kmウルトラマラソン完走

経歴

システム開発時代

重電メーカーシステム会社で火力・原子力発電所向け制御システム開発。約80基のシステム開発に基本設計から製造、現地調整、保守まで一気通貫で対応。

EAPベンチャー

従業員支援プログラム企業で経営企画を担当。

金融業界

大手保険会社本社・システム会社でシステムリスク管理、基幹システムプロジェクト管理、経営管理を担当。

独立〜現在

かずな総合研究所を設立。その後、メンタルヘルス会社にて取締役就任(現職)。

ストーリー

月200時間超の残業から学んだこと

かつて私は、月200時間超の残業が6か月連続で続いたことがあります。最高で250時間に達した月もありました。何度も職場で朝を迎え、丸椅子を並べて仮眠をとる日々。

当時の私はそれを「辛い」とは感じませんでした。むしろ、それが普通だと思い込んでいました。しかし、周囲を見渡すと、同僚たちが次第に笑顔を失い、疲労困憊していく様子に気づきました。かつて快活だった先輩がどんどん元気を失っていくのを見て、「私には何もできない」という無力感に苛まれました。

ランニングとの出会い

『マラソン中毒者(ジャンキー)』という本を手に取ったことがきっかけで、ランニングに目覚めました。「違う自分になれるかもしれない」という感覚が急に湧き上がり、深く考えずに東京・皇居の早朝ランに飛び入り参加。運よく著者と一緒に走ることができました。

その経験が、「できるかどうか」ではなく「まずはやってみる」という姿勢を、身体で教えてくれた気がします。

ウルトラマラソン完走と「休む力」

ランニングは、次第にウルトラマラソン(100km)に挑戦するまでに至ります。完走できましたが、70km付近で赤茶色の尿が出るほど無理をしてしまいました。

この経験を通じて、「無理をしすぎること」がどれほど体に負担をかけるのかを実感しました。無理なく、少しずつ、自分のペースで進むこと——その大切さを、身をもって知りました。

「ノータイムポチリ」のすすめ

私が大切にしている言葉に「ノータイムポチリ」があります。深く考えすぎずに心の声に従ってまず行動し、あとから自分に責任や段取りを任せるやり方です。

もしあなたが「今のままじゃもったいない」「本当は違う自分になりたい」と感じているなら、少しでも気になることに「ノータイムポチリ」してみてください。

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概要

名称 かずな総合研究所
代表者 江原 和比己
所在地 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2-15-2F
事業内容
  • システム開発・提供
  • コンサルティング
  • 研修・セミナー・講演
  • コンテンツ制作
  • その他、上記に関連する業務
Webサイト https://kazunalab.com

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