何度でも、
新しい自分へ。

止まってもいい。何度でも歩き出せば、その一歩が未来を変える。

無理せず、自分らしく、長く働き続けられる。

ITエンジニアで産業カウンセラーの江原和比己が、働く人に向けて発信しています。

いま、考えていること

AIに話すと楽だ、という人がいます。それはAIだからではなく、「しがらみ」がないからではないか。記憶が積み重ならない。利害がない。やめたいときに、いつでもやめられる。

同じことは、人との会話にもあります。職場の人には話しにくいことが、外部の人になら話せてしまう。人間関係のしがらみは、いまのところ避けては暮らせない。だからこそ、どう折り合いをつけるか——そんなことを考えています。これから、少しずつ話していきます。

歩くとか、走るとかのすこし先。

一人で歩いたり走ったりしていると、ふと何かに出会うことがあります。驚いたり、感心したり、心が動いたり。そこから思ったことを語る、1話完結のひとり語りです。

note

セルフケア、働き方、キャリアのこと。働く人に向けて、自分自身の体験と産業カウンセラーとしての視点から書いています。

研究資料

公的データと専門分析に基づく最新のブリーフィングノート。

自分を責めても改善は進まない ─ セルフコンパッションの実証データと『責め方』を変える実務指針

セルフコンパッションを自分への甘えではなく研究データに裏づけられた心理学的な構えとして位置づけ、自尊心との違い・日本人特有の自己批判観・職場での機能を分析した上で、自分を責める強さと改善行動が比例しない仕組みと、自責から抜け出すための実務指針をまとめる

管理監督者の観察範囲拡大が生む検知漏れの構造分析と、厚生労働省『4つのケア』に基づく分散型観察体制への実務指針

役職が上がるほど部下一人ひとりへの目視が物理的に困難になる構造を観察の単一障害点として分析し、心の健康対策の実施率が事業所規模で大きく異なる実態データと、厚生労働省『4つのケア』の枠組み、システムリスク管理の視点を統合して、観察を一人に集中させない組織設計への転換を示す実務指針。

「職場で自己主張できない」の構造的要因と、対人リスクへの防衛心理から一歩を取り戻す実務指針

職場で自己主張できない心理を性格ではなく対人リスクを避け続けた結果の構造的反応と捉え直し、心理的安全性の段階モデル・中小企業の定着率データ・DESC法を統合して、技法より先に必要な土台と小さな選択を取り戻す実務指針を示す

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「とりあえず話してみたい」という方も大歓迎です。