何度でも、
新しい自分へ。
止まってもいい。
無理せず、
ITエンジニアで産業カウンセラーの江原和比己が、働く人に向けて発信しています。
いま、考えていること
AIに話すと楽だ、という人がいます。それはAIだからではなく、「しがらみ」がないからではないか。記憶が積み重ならない。利害がない。やめたいときに、いつでもやめられる。
同じことは、人との会話にもあります。職場の人には話しにくいことが、外部の人になら話せてしまう。人間関係のしがらみは、いまのところ避けては暮らせない。だからこそ、どう折り合いをつけるか——そんなことを考えています。これから、少しずつ話していきます。
歩くとか、走るとかのすこし先。
一人で歩いたり走ったりしていると、ふと何かに出会うことがあります。
研究資料
公的データと専門分析に基づく最新のブリーフィングノート。
AIを「言いにくいこと」の練習相手にする実務指針——迎合性というリスクとの付き合い方
AIを言いにくいことの練習相手にする際の効用とリスクを、総務省の生成AI利用データとスタンフォード大学の迎合性(Sycophancy)研究から整理し、産業カウンセラーの視点でまとめた実務指針。
AI活用で『楽になったのに疲れる』のはなぜか——確認・判断負荷への転嫁と、立ち止まる選択肢を保つ実務指針
AIツールで『楽になった』と答えた人の6割超が同時に疲労を訴える逆説を、CHOIX調査・BCG調査・CHI 2026の実験データから分析する。効率化が確認・判断負荷にすり替わり、立ち止まる選択肢が視界から消えていく仕組みと実務対応を、産業カウンセラーの視点で整理した一次情報文書。
カスタマーハラスメント防止義務化に、施行3か月前から逆算して備える実務指針
2026年10月1日施行のカスタマーハラスメント防止措置義務化について、就業規則の文言整備と現場の相談・エスカレーション運用を分けて、施行日から逆算して段階的に進める実務指針を、公的データと判例、産業カウンセラーの視点から整理したブリーフィングノートです。
サービスのご案内
「止まってもいい。何度でも歩き出せば。」その理念のもと、働く人を支援しています。