記事・エッセイ
note
AIに次々と提案されて、少し疲れた日。「大丈夫です」と言ってしまった帰り道。雨の日の散歩。——働く日々のなかで気持ちが動いた瞬間を、少し長い文章で書いています。
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なぜ書いているのか
20代のころ、月200時間を超える残業を「つらくなかった」と感じていました。夜10時の職場で「まだ早いな」と思っていた——その感覚のほうが危なかったと気づいたのは、ずっとあとのことです。
無理に気づかないまま、頑張り続けてしまう。自分がそうだったから、いまは文章を書いています。答えを渡すためではなく、読み終わったあとに、ふっと一息つけるような文章を。
書き手
江原 和比己えはら かずひこ
かずな総合研究所 代表
- 産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)
- 日本ブリーフサイコセラピー学会 正会員
- ITエンジニアとして約25年、システム開発に従事
ポッドキャスト「歩くとか、走るとかのすこし先。」も配信準備中です。