記事・エッセイ
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AIに次々と提案されて、少し疲れた日。「大丈夫です」と言ってしまった帰り道。雨の日の散歩。——働く日々のなかで気持ちが動いた瞬間を、少し長い文章で書いています。
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記事一覧
2026年9月
老眼鏡をかけるまでの、小さな抵抗──「まだ大丈夫」と腕を伸ばした日からの歩き方
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)「若い頃はできた」という記憶は本当か──記憶の美化と、背負う荷物の違い
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)セルフコンパッションとは──自分を責めない習慣と、3つの言葉
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)「20代に戻りたい?」と聞かれたら──体力を失って手に入れた「歩き方」
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)役職定年・出向・年下の上司──「言わなくても通じる」が消えた日からの歩き方
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)日中の眠気とだるさは、「眠れていない」のサインかもしれない
noteで読む >(外部サイト・新しいタブで開きます)2026年8月
2026年7月
2026年6月
2026年5月
2026年4月
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なぜ書いているのか
20代のころ、月200時間を超える残業を「つらくなかった」と感じていました。夜10時の職場で「まだ早いな」と思っていた——その感覚のほうが危なかったと気づいたのは、ずっとあとのことです。なぜその感覚が危ないのかは、ガイド記事「「残業しても平気」という感覚が一番危ない」にまとめています。
無理に気づかないまま、頑張り続けてしまう。自分がそうだったから、いまは文章を書いています。答えを渡すためではなく、読み終わったあとに、ふっと一息つけるような文章を。
書き手
江原 和比己えはら かずひこ
かずな総合研究所 代表
- 産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)
- 日本ブリーフサイコセラピー学会 正会員
- ITエンジニアとして約25年、システム開発に従事
ポッドキャスト「歩くとか、走るとかのすこし先。」も配信準備中です。