StepEAP
EAP事業者向けのウィジェットシステム基盤。
自社ブランドのメンタルヘルス支援サービスを、開発せずに始められます。
StepEAPとは
StepEAPは、EAP(Employee Assistance Program)事業者向けのウィジェットシステム基盤です。
EAP事業者はこの基盤を自社ブランドでカスタマイズし、企業向けのメンタルヘルス支援サービスとして提供できます。相談・学習・ストレスチェックを1つの画面にまとめており、システムを自前で開発する必要がありません。
StepEAP は「システム」であって「サービス」ではありません。価格、メールの返信時間、対応言語といったサービスとしての条件は、EAP事業者が決めます。
提供のかたち
かずな総研はシステムを提供し、EAP事業者がそれを使ってサービスを提供します。
提供機能
相談する
メンタルヘルス相談(AIチャット)
24時間365日のAIカウンセラー。じっくり聞く・友達のように・背中を押す・小さな一歩・考えを整理する、の5つの会話スタイルから利用者が選ぶ。
メンタルヘルス相談(AI音声)
Gemini Live Audio によるリアルタイムの音声会話。話した内容はテキストでも表示する。利用時間の上限はブランドごとに設定する。
ハラスメント相談窓口
匿名で相談できる窓口。AIのサポートメッセージが付く。事実確認の調査や行為者への措置は企業の責任範囲。
お問い合わせフォーム
メールでの相談・問い合わせを受け付ける。返信はEAP事業者が行う。
学ぶ・チェックする
メンタルヘルス研修
動画研修と理解度テスト。YouTube 埋め込みと、スライドと音声から作るセルフホスト動画の両方に対応する。
メンタルヘルスライブラリ
AIチャット活用ガイドやセルフケア記事を読める。記事はEAP事業者が用意する。
ストレスチェック
厚労省推奨57項目の簡易版。結果に応じたAIのサポートメッセージが付き、そのままAI相談へ移れる。
基盤機能
ホワイトラベル
ロゴ・サービス名・カラーをEAP事業者の仕様に合わせる。
言語パック
ブランドと言語の単位でUI・記事・AIプロンプトを差し替える仕組み。日本語と英語を用意している。
テナント管理・ポータル
導入企業ごとの設定管理と、利用状況のダッシュボード・月次レポート。
言語対応
対応済み
- 対応済み日本語
- 対応済み英語
ほかの言語には、当面は対応しません。
設計上の前提
サービス提供時の利用規約等はEAP事業者が整備してください。
このシステムがしないこと
- 医療行為(診断・処方)は行わない
- 法的アドバイス(ハラスメントの認定等)は行わない
- 緊急時対応は範囲外。自殺・暴力等は専門機関を案内する
- AIの応答は参考情報であり、専門家の代わりではない
EAP事業者が用意するもの
- ブランド素材(ロゴ、カラー、サービス名)
- コンテンツ(コラム記事、セルフケアガイド、研修)
- メール相談への返信対応
- 導入企業・従業員へのサポート
- 導入企業への価格設定
責任分担
かずな総研
- システム基盤の開発・保守
- セキュリティ対策
- 技術サポート
EAP事業者
- 自社ブランドでのサービス運営
- コンテンツの作成
- 価格設定
- メール返信等のサービス対応
- 企業への営業・サポート