StepStatus

サーバとサイトの稼働状況をお知らせするサービス。 止まった・戻ったを10分ごとに、リンク切れを毎晩確かめ、状態ページと通知でお伝えします。

StepStatus の状態ページの見本。すべてのサービスが正常に稼働していることを示す帯と、分類ごとの過去90日の稼働の帯と稼働率が並んでいる。

StepStatusとは

StepStatusは、かずな総合研究所が開発・運営する稼働状況の確認と状態ページのサービスです。

ご利用の組織が持つサイトやサービスを外から確かめ、動いているか、止まっているか、リンクが切れていないかを1枚のページにまとめます。お客様には公開のページで、組織内の方にはパスワードで守られたページで、それぞれ必要な範囲をお見せします。

提供のかたち

かずな総研がシステムを持ち、ご利用の組織はサービスとして使います。

かずな総研 → StepStatus(システム基盤)
↓
ご利用の組織 → 公開の状態ページ → お客様
ご利用の組織 → 非公開の状態ページ → 組織内の担当者

主な機能

10分ごとの確認

ページの応答、転送先、応答の速さ、DNS、証明書を外から確かめる。対象には見に行くだけで、書き込みやログインはしない。

状態ページ

今の状態、過去90日の稼働の帯と稼働率を、分類ごとに1枚で見せる。帯にカーソルを合わせると、その日に起きたことが分かる。

公開と非公開

お客様向けの公開のページと、パスワードで守る非公開(Private)のページを持てる。何を公開するかは、ご利用の組織が決める。

通知

止まった・戻った・遅くなったときに、Microsoft Teams やメールへ知らせる。知らせには状態ページの URL が入る。

停止・復旧の履歴

止まってから戻るまでを1件にまとめ、月・日ごとに並べる。いつ、どれだけ止まっていたかを後から確かめられる。

リンク切れの点検

毎晩サイトの中をたどり、消えたページや外部のリンク先を確かめる。2晩続けて切れていたものだけを、朝に知らせる。

管理画面

公開するサービスの選択、お知らせ、非公開のページのパスワード、通知の送り先と文言を、ご利用の組織が自分で変えられる。

自社の住所で表示

公開の状態ページを、ご利用の組織のサイトに埋め込める。お客様は、いつもの住所で稼働状況を確かめられる。

見せない情報

サーバの種類やソフトウェアの版など、攻撃の手がかりになる値は状態ページに出さない。状態ページは検索にも載せない。

利用の始め方

監視するものを伝える

確かめたいサイト・サービスの一覧をお知らせください。登録はかずな総研が代わりに行います。

  • サイト・申込フォーム・ログイン画面など
  • お客様向けと組織内向けの区別
  • 通知の送り先(Teams・メール)

状態ページを使う

登録した日から確認が始まり、状態ページと通知が使えるようになります。

  • 公開の状態ページの URL をお客様に案内
  • 非公開のページは組織内で共有
  • 表示の切り替えは管理画面から

責任分担

かずな総研

  • システム基盤の開発・運用
  • 監視対象の登録・変更の代行
  • StepStatus 自体の稼働の確認
  • 技術サポート

ご利用の組織

  • 公開するサービスの判断
  • お知らせの掲載
  • 止まったサービスの復旧
  • 非公開のページのパスワードの管理

StepStatus は外から見た状態を記録してお知らせするもので、止まったシステムの復旧を代わりに行うものではありません。

StepStatus についてのお問い合わせ

機能の詳細、導入のご相談などは お問い合わせフォームからご連絡ください。

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